フロンガスは業務用の冷凍空調機器の冷媒などとして幅広く使用されていますが、適切に回収を行わなければオゾン層の破壊や地球温暖化の原因につながります。
このため、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)」が施行されています。
この法律では、フロン類を大気中にみだりに放出することを禁止し、機器の破棄の際のフロン類の回収・破壊を義務づけ工程管理制度を導入するなど回収義務の明確化等の措置が講じられています。
星野レイキでは、フロン排出抑制法の主旨のもと、登録事業者としてフロン類の回収業務をおこなっております。
フロン規制(フロン類の回収と破壊)
○ フロン回収・破壊法(平成13年(2001年)) に基づき、業務用冷凍空調機器の整備や廃 棄を行った際に、冷媒として使用されるフロン類の回収と破壊を義務づけています。
○ 現在、全国約3万登録事業所の回収業者により、フロン類の回収が行われ、それらの フロン類は破壊業者(全国約70事業所)により破壊処理が行われています。
フロン排出抑制法の全体像
○ フロン類の製造から廃棄まで、ライフサイクル全体を包括的な対策を実施するよう、 平成25年6月、フロン回収・破壊法を改正しました。
○ フロンのライフサイクルに携わる全ての主体に、法令の遵守を求めています。
出典:環境省ホームページ(www.env.go.jp)より


